Nakayoshi Running Diary 2018 10 (Japanese Edition) por Yoshihiro Nakahara

Nakayoshi Running Diary 2018 10 (Japanese Edition) por Yoshihiro Nakahara

Titulo del libro: Nakayoshi Running Diary 2018 10 (Japanese Edition)

Autor: Yoshihiro Nakahara

Número de páginas: 92 páginas

Fecha de lanzamiento: November 7, 2018

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Yoshihiro Nakahara con Nakayoshi Running Diary 2018 10 (Japanese Edition)

まえがき紹介

本書はスポーツトレーナーであり、市民ランナーとしても走り続けている中原義浩が日々綴っているラン日記を基にした内容となっています。

24歳で陸上経験も無い状態から独学でマラソンに取り組み、スポーツトレーナーとしての経験や身体の使い方、探究心を日々追求していく中で、ラン歴5年を迎えた現在はフルマラソン2時間43分46秒(さが桜マラソン2018にて)までタイムを更新。
いまは福岡国際マラソン出場を目標に掲げ、今日も走ることに取り組んでいる。



 「誰も知らない一人の市民ランナーが書いた日記なんて誰が読むんだ?」



 制作にあたり、僕自身の心の声が一番の障壁となっていましたが、


そんな声を打ち消してくれたのは一人のランナーの存在です。


 「どうやったら中原さんのように楽しく走り続けられるのか知りたい」


この言葉を聴いたとき、自分自身の心の狭さを痛感させられました。


別に万人に読んでもらう必要なんてない。
自分のことを応援してくれたり、関わってくれるランナーさんの力になれれば良い。


そう思い立ち、日々書き続けてきた僕自身のラン日記を電子書籍にしました。


陸上経験も無く、練習方法やランニングフォームなどを誰かに教わった事もなかった僕自身が、現在まで走り続けてこれたのは、
このラン日記を書き続けてきたからに他なりません。


日記をつけるというのは自分自身との「対話」です。
そして走ること自体も身体や心との「対話」であると僕は考えています。


嬉しかったこと、キツイこと、苦しかったこと、

それら全ての気持ちや取り組んできた経験を日記に書き残してきたことで、
ランナーとしても、一人の人間としても今日まで成長することが出来ました。


走ることは僕にとって人生の一部です。

ただ単に記録更新の為の手段ではなく、人生を豊かにするための活動なのです。


本書に書いてあるのは、日々ランニングやマラソンに対して
試行錯誤を繰り返している一人の市民ランナーの粗削りで、ありのままな姿です。


経験豊富なコーチやランナーの皆さんから見れば
見るに堪えない内容かもしれませんが、


目の前で困っている、悩んでいる一人のランナーが

走ることに対して前向きで、楽しく取り組めるようになる手助けが出来れば
それだけで十分なのです。


むしろ


マラソン経験も実績もない、走ることに関しては素人だった僕だからこそ、
伝えられる内容、届けられる言葉があるんじゃないかと思っています。


走ることに関係ない内容も時折含まれておりますが…
それらも含めて楽しみながら読んで頂けたら幸いです。


また、僕自身はいま福岡国際マラソン出場を一つの目標にしています。
全国で同じ志を持つランナーの皆さんとも本書を通じて交流できたら嬉しく思います!